友達に言えなかったこと
『〇〇くんのダンスって基礎がなってないよね、とか振りがずれてるよねとかって言われたー』っていって悲しくなったって、友達が言っててさ。私は、悲しまなくてええと思うんよ。たとえ、その人のダンスの基礎が無かったり、振りが揃って無かったりした事が、事実だとしてもさ。
私はアイドルの表現する音楽ってものって必ずしも完璧である必要性は無いと思っているんですよ。
振りが完璧に揃って、ダンスが完璧、歌が完璧にうまい、誰よりもうまい。
たしかにそれで好きになる人もいるのは確かだし、今の傾向だと、そういうアイドルが人気があるんだと思うんだけど、でも、ダンスが上手いから、その人の表現するものを買うか?と言われると私は否。
私は音楽というものに興味がないので、ダンスがうまかろうが歌が下手かろうが、正直どっちでも分からん。あー、そういう売り出し方されてるし、上手いんかな?ってくらいの認識しかない。(音楽好きな人やダンスが、好きな人からしたら、とっても重要な要素だとは思うんだけど。)
好きな推しのダンス解説とかされても、ほぇーーー!そうなんだ、すげーーー!!!って思うだけ。(自分素直だなぁ)
でも、佐久間くんのダンスはすごくすごく好き。うまいと思うし、伝わってくるものがすごくあるから、凄く好き。
何かの雑誌でも言ってたけど、佐久間くんはダンスしてる時、俺を観てって思いながら踊ってるって言ってて、これぞアイドルだなって思った。
技術を評価して欲しいとか、自分の音楽性を評価して欲しいんじゃなく、自分自身だけを観て欲しい、誰でもなく自分を好きになってって思って踊ってるってすごく、すごくアイドルじゃない???
その、健気さとか、思いの伝わり方とか、そのダンスでの表現の仕方とか、言葉にした時の不器用さとか、全てが好きになっちゃったよね。
ダンスや演技、何かすると評価されるものなんだろうし、SNSの時代で評価してそれを個人単位で出せる時代だから、自分の好きなアイドルが何かしらで、評価されがち何だけどさ、アイドルってダンスが上手いから、歌が上手いから、演技が上手いからって、だけじゃない部分が最終的に大事なんじゃない??って思うんですよね。
いや、ダンスも歌も演技も大事何だけども、必ずしも世界大会で一位を取らないといけないのか?って言われるとそうじゃないと思う。世界大会で一位でも好きかどうかで聞かれたら結構人それぞれじゃない?
結局、アイドルって、ダンスや歌で世界大会で一位を取るのが目標ではないじゃん。(企画とかでやったら面白いとは思うけど)
多くの人に好きになってもらうのがアイドルの1番の目標なのでは?と思うんですよ。
だから、アイドルにダンスの基礎が無かったとしても、振りがずれてたとしても、それを好かれる要素に変えているかどうかが、大事だとわたしは思うんよね。
ズレちゃったーてへっ!って、感じで可愛いアピールするのか、努力してズレを修正したりとか、基礎がなくっても運動神経でカバーしたり、表現力でカバーしたり、それぞれだと思うんだけど、負の部分を好かれる要素に変えるってのが大事だと思うんですよね。
だから、アイドルにとって、ウィークポイントがあるって結構大事な要素の一つだと思うんですよ。人ってわりと、弱みがある方が親しみやすいというか、共感しやすいじゃん?好きになる可能性がめちゃめちゃあるって事なんだよなって、思う。
友達の、推しがそう評価されて悲しかったって言われた時に、うまく言葉にできなくってそんな事ないよ!しか言えなくって、悔しかったので文字にしてみましたよっと。
好きなものの共通点と自分の反省文
1.私、福山雅治様大好きなんです。
中高校生の時、私の通ってた学校では朝礼が始まる前に、10.分間読書という時間があった。その名のの通り、10分間読書する時間で、漫画以外なら何読んでもいい、テスト期間であっても勉強しちゃだめというものだった。読書は嫌いでは無かったので、その時間は割と好きだったし、結構その影響で読書好きが多くなって、友達同士で、その10分間読書で何を読んでいるかが度々話題になり、クラス内で流行っる小説などができた。
その中で東野圭吾さんの『ガリレオシリーズ』が流行った時期があった。月9ドラマやっていた時期で、私もだいぶハマった。そして、福山雅治さんにハマりまくった。
ドラマ+ラジオにハマって、音楽も聴くようになり、親に頼んでファンクラブに入ってもらい母と一緒にLiveに行くようになりましたね。高校の期末テスト中の土日のLiveとかでも、母ちゃんに「福山と勉強とどっちが大事なの!?」って言われて「勿論、福山だよ!!!」っていってテスト勉強せずに、行ってましたね。母ちゃん最高かよ。
それから数年、私が大学生の時、我らがましゃ兄がご結婚をされました。そのニュースは授業中に友達からLINEニュースで回ってきて、その後私は自主休講したり。もうね、一夫多妻制にしてくれと思いましたね。(なったとしても、妻になれると思うなよ、自分!!)
まぁ、そんなこんなで、華の10代の青春を福山雅治さんに捧げましたね。(←言い方)
ただ、自分の周りの同級生では中々ハマってくれる人はおらず中々、好きを共有できる人がいなかったです。(世の中には同年代でも好きって言う人沢山いるのに、何で私の周りにはいなかったの?!)
好きを共有出来ずとも、話を聞いてくれる人はいたので勝手にオタク語りしてたりしましたが、私の「好きなもの」を否定してくる人もいました。
2.福山雅治派じゃない人との対峙
その人からは「福山の歌って嫌いなんだよねー、ジェンダー感が古臭い感じで」と言われ、どうして?と思いました。
が、私は、激弱メンタル、逃げるが勝ちシステムを採用している人間で、その場を「あぁ、ヘヘッ」と愛想笑いで、会話のキャッチボールをエラーで試合終了させてしまいました。
嫌いなんだよねーと言われた後、愛想笑いで会話をぶった斬ったため、推測でしか無いが、多分彼女の言っていた「ジェンダー感が古臭い歌」と言うのが『家族になろうよ』だと思われる。ちょうど10年くらい前の話なので、時期的にも合うと思う。
彼女がその歌から受け取った感覚とは、違う感覚を私はあの曲から感じていて、それは全くの逆の意見だったのでとても驚きだった。
彼女の意見は推測するしか無いのだが、彼女は「家族になろうよ」の歌を、父母兄弟がいる家族を幸せだと固定され、男女の役割が固定された、それが幸せなのだと言っている歌詞だと、捉えたのかな?と思った。
3.家族になろうよの歌詞解釈
私は真逆にその歌詞の意味を受け取っていたので、あの時ショックを受けました。(まぁ、ちょっと言い方怖かったのもある)
家族になろうよと言う歌の中で、出てくる主人公は女性で、福山さんのmilk teeや、Squallという歌の主人公でもあるってラジオで言っていた気がする(違ったらごめんなさい)。
家族になろうよって歌は、その主人公が結婚を決めるにあたっての、覚悟の歌だと思ってて、その覚悟の歌は固定された家族が幸せだとは言ってないと思うんです(個人の意見ですが)。
最初の方の歌詞に
「どれほど深く信じ合っても、分からないこともあるでしょう。その孤独と寄り添い生きる事が『愛する』ということかもしれないから...」
って歌詞があるんですが、この主人公の『愛する』という事は分かり合えない事もある、その孤独と寄り添い生きるとかもって捉えているんですね。(歌詞通りですが)
「いつかお父さんみたいな大きな背中で、いつかお母さんみたいな静かな優しさで」「いつかおじいちゃんみたいに無口な強さで、いつかおばあちゃんみたいに可愛い笑顔で」
ストレートにこの歌詞を、主人公の『愛する』ということを考慮せず考えると、尊敬する父母、大好きな祖父母を見習ってって、感じに聞こえますが、
この主人公の『愛する』という概念を前提に考えると、父母祖父母、家族をストレートに全肯定してるとは思えないんですよね。
主人公は、父母祖父母の事それぞれ愛しているし、信じてはいるけど、それでも分かり合えない事もあったりして、それでも尚、分かり合えないと言う孤独を抱えながらも、日常と共に歩んできた家族。その孤独を抱えながら歩いた道のりがこの主人公にとっての『家族を愛する』ということ。
だと、考えると大きな背中の父を尊敬しつつも、頑固なところがあって分かり合えなかったりしたんじゃ無いかな?とか、いつも静かな母の優しさに甘えていたけど、母の意見を出さない所に、イラついたりしたのかなぁとか、大好きな家族だけど、分かり合えない事も沢山あって、時には傷つけられたり、傷つけてしまったりした時もあったんじゃ無いかな。
それでも、家族のそれぞれの尊敬できる部分を受け継いで自分は新しい家族と共に幸せになるよって、自分の家族へ向けて歌ってるんだろうなと思ってたんですよ。
そして、自分の妄想をもっと爆発させると、もしかしたらこの主人公は家族に結婚を反対されてるんじゃないかと妄想したりもしてました。
この主人公の結婚相手は、シングルファザーやシングルマザーで、既に2人の子供がいる人だったらするなかなぁー?とか。(後半の歌詞に出てくる男の子と女の子が相手のお子さんの可能性もあるよなと思ったりして(似ている部分が遺伝でなくても似る部分な気がして))
愛する家族が分かってはくれない、家族の反対を押し切って結婚する。反対されてても、分かり合えない家族であっても、『愛する』家族の尊敬する部分を受け継いで、自分は幸せになるからねって言っている気がして。
自分は自分なりに、あなたたち家族の愛を受け取って、自分で幸せになるからねって言ってる気がして。
この「家族になろうよ」の主人公は、時代や他人の考えに流されたりしない人なんだろうなと、思ってたんで私は、ジェンダー感が古臭い歌だとは思えなかったんですよね。むしろ、自分の中で他者との生活を、信じ合って生きていく事、時には孤独と共に生きていく事を覚悟しながら、それでも共に生きる事を決めて幸せになろうよって言ってるのかなと。
4.福山雅治様の好きなとこ
結婚っていうおめでたいテーマの歌なはずなのに、曲調も、すこし寂しい感じもするし、結婚ってモノを深く考えた上で覚悟を決めましたっていう、福山雅治さんの意思も感じられる様な気がして(この曲が出た時そろそろ結婚か?と慄いたなぁ)福山雅治さんの人生観とかも反映されているんだろうなって考えると、スーパースターの中の人間味を感じれる気がしてすごく好きなんですよね。他の歌でも、福山さんの思い出だったりを感じさせる様な歌(蜜柑色の夏休みとか!)が好きなので、自分は歌、音楽そのものが好きというより、そこに人間味が表現されている部分だったり、共感できる部分があると、好きだと感じるんだなぁと思いました。
んで、やっとこ本題です。
5.私の『好き』共通点
歌やダンスと言った、表現の中に、その人の人間味というか、自分との共通点、共感出来る部分が見えたとき、自分は好きになるんだなぁと思った。
スーパースターな部分や、アイドルらしさって部分も勿論好きだけども、その人が表現する何かから、その人の生き様だったりその人の考え方や価値観が、ふとした時に表現される瞬間が物凄く好きになる。
SnowManのダンスって、揃ってて凄かったりするけど、9人それぞれの性格だったり、自分はこう表現しよう!という意思があって、揃ってても、同じ振りはしてない気がするんですよ、ダンス分からんけども。
すのちゅーぶでも、6人時代の雰囲気と、9人なりたての時と、今の9人の関係性と、本当全然違くって、ちゃんとそれぞれが意識しながら、頑張ってコミュニケーションとってきたんだなぁって感じが人間らしいというか、アイドルってものは、完成されたものじゃない感じがすごく好き。
あと、バラエティーに出てても、緊張してたり、印象残すためにどうしようって戸惑ってたりする所とかが、アイドルなんだけども、すごく普通の人って、感じがして、共感できて好き。(ましゃ兄は、バラエティー慣れしてる感じが逆に、もう長年やってるからねって感じが好き。大御所扱いされるのを最早楽しんでそう)
音楽的に好きの共通点がない両者だけども、それぞれの表現方法の中で、その人らしさっていうものが出てたりする、瞬間が自分は好きなんだと気がつきました。
私に嫌いを伝えてくれた人へと自分の反省
私は『家族になろうよ』の歌詞を、上記のように、解釈して、好きだと思っていました。
あの曲を嫌いだと、言っていた彼女は、どう思って、嫌いだと言っていたのでしょうか?
歌や他芸術作品って受け取る側に正解は無いと思うから。どこの部分をジェンダーだと、古臭い、嫌だと思ってたんだろう?
今思うと、否定的な意見をもっとちゃんと聞いておくべきだったと後悔しています。人から嫌われる勇気を持たず逃げてくると、人の本質を分からないままになる事に、今更気がつきました。彼女は私に関わろうと、私にボールを投げてきた何も関わらず、それを避けてしまってごめんなさい。
人の考え方は千差万別、十人十色、当たり前ではある事なのに、自分の意見を持たないとその事にも気がつきませんでした。
否定的な意見を避けてきたけど、その意見の中にある、その人の本質の方が大事なんだなぁと思うようになって、今まで逃げてきた否定的な言葉の裏には何があったんだろうなぁと思う。自分はそういった本質と向き合わず成長してきたんだなぁと反省です。喧嘩ではなく、話を聴き合えれば良かったんだなぁと高校を卒業して10年経ってから分かってきました。
まだまだひよっこなので、色んなものに触れて、成長していきたいなあ。
Hello Helloボイスドラマより
ハロハロのボイスドラマを聴いて、あれ?私いつの間にか、SnowManの乙女ゲーム、スチルフルコンプしたんだっけ?って思うくらい、完成度高かった。なにより、9人のキャラクターが立ってて面白すぎる。
面白過ぎたので、本当に乙女ゲームだった場合、どんなゲームなのかなーとか、9人それぞれの攻略の特徴とか色々虚妄してみた。
以下も以上も、私が書くもの特に何の根拠もないただの虚妄です。
○設定○
ゲームの自体設定は、現代。
最初のプレイヤー側の主人公のプロフィール設定によって、攻略キャラがある程度絞られるゲーム。9人のキャラをそれぞれ攻略していくと、9人それぞれの関係性も垣間見える。
それぞれのキャラに合わせた、9個のミニゲームがあって、キャラとの親密度を上げるだけではなく、ミニゲームもある程度やらないとフルコンはできない。
それぞれのキャラでノーマルハッピーエンド(スチルなし、ボイスと固定絵のみ)、親密度MAXのハッピーエンド(大体がハロハロのボイスドラマでスチルあり)、ノーマルバッドエンド(単純に振られるやつ)、親密度MAXのバッドエンド(お友達エンド)の4つのエンドがある。
【例】
〜16から18歳で学生に設定した場合〜
攻略対象キャラ→ラウール(学生)、宮舘涼太(ショコラティエ)、深澤辰哉(保健の先生)
〜19歳以上で社会人に設定した場合〜
攻略対象キャラ→岩本照(ジムトレーナー)、目黒蓮(同僚or後輩)、阿部亮平(元々の友人)、向井康二(バイトの後輩)、佐久間大介(職業不明(ダンス講師))、深澤辰哉「幼馴染の同い年or年上)
〜19歳以上で学生に設定した場合〜
攻略対象キャラ→渡辺翔太(大学の先輩or同級生)、向井康二(バイトの同僚or後輩)岩本照(ジムトレーナー)、宮舘涼太(ショコラティエ)、佐久間大介(職業不明(ダンス講師))、阿部亮平(大学准教授)、深澤辰哉(幼馴染の同い年or年上)
○キャラそれぞれの特徴と攻略法○
〈向井康二〉
大学生で、バイト三昧
プレイヤー設定は19歳以上にすると攻略できる。ハッピーエンドへの攻略法はイージー、初心者向け。親密度の上げ方も、普通に遭遇率を上げていくだけのシンプルなもの。
大学生キャラのSnowManはみんなおんなじ大学。しょっぴーのサークルの後輩。バイト先は舘様のショコラティエ。
親密度MAXのハピエンはボイスドラマのシュチュエーション。
康二くんの親密度MAXの状態でのバッドエンド(親密度MAXに上げといて最後の選択肢を自分でお友達でいよう的な選択肢にする)は、超絶切ないエンド!
康二くんに「あ、、うん、、。せやな!ずっと友達でいよなっ!気まずくなるとかが一番嫌やから、これからもよろしくな!!」って言わせて、主人公が去った後に 「友達かぁ、、、俺友達のままいれるんかなぁ?」って一人で涙流しながら、呟くシーンにしたい、康二くんの親密度MAXお友達エンドは多分全康二担泣かす。(妄想です)。
ミニゲームは康二くんのボケに対してタイミングよく、合っている方のツッコミを選択していくゲーム。(〇が如く5のハルカのサブストーリーにあったみたいなやつ)(って言ってわかる人います?)
〈岩本照〉
パーソナルのジムトレーナー
プレイヤー設定を社会人にしないと、攻略不可。攻略の難易度的にはノーマル。ジムに通ったら出逢えるので、ノーマルハピエンには達成しやすい。ただ、親密度MAXハピエンになるには、まずミニゲームのひーくんの筋トレゲームをフルコンしなきゃいけないから、攻略法はシンプルで分かりやすいのに、シンプルに難い。
ひーくんとの出逢いスチルはジム。親密度が低い時、遭遇率が高いのはジム。親密度が上がると、舘様のショコラティエで出逢ったり、イベントのお買い物デートとかで、シルバニア達を選ぶひーくんのスチルゲットできる。
親密度MAXのパピエンはボイスドラマのシュチュエーション。
親密度MAXお友達エンドはひーくんに「俺はもう、友達じゃあいらんねぇ。好きになってくれるまで頑張ってもいい?」っていう諦められんエンドになるんで、どっちにしろハッピーなんですよね。ひーくんって女友達って概念無さそうなイメージ。
〈渡辺翔太〉
大学3年生
先輩か、同級生の設定で攻略可。
典型的なツンデレですね。最高ですね。ツンデレなので、乙女ゲームやり込んでいる人には割と簡単。ミニゲームは、次々出てくるお肌トラブルのお題に合わせて、必要なスキンケアの種類を選んでいくゲーム、違うものを選ぶとしょっぴーが「はぁ?違うんだけど」っていうボイスが入る。合ってると「うん、いいよ、順調」みたいな感じで合いの手みたいな感じのボイスが入る。(このミニゲームやるなら自分はその前にセーブして、あえて一回は失敗しまくる。)
しょっぴーのボイスドラマは、親密度MAXハッピーエンドの一歩手前のスチルって感じかな、普通のノーマルエンドは自分から告白エンド何だけども、親密度MAXハッピーエンドだとあのボイスドラマのシュチュエーションの後に、しょっぴーからの告白エンドがあるって感じ。
親密度MAXのお友達エンドは、塩対応って感じですかね。しょっぴーが「ふーん、あいつと付き合うんだ?お幸せに」って言って、主人公が去った後「幸せになんかなんな、バーカ」って呟くシーンにしたいですね。ツンデレ最高!
〈宮舘涼太〉
バイト先に選択した場合に攻略可。ミニゲームはデザートを作っていく、お料理ゲーですね。ノーミスでミニゲーム進んむと、「party time!!」って言ってくれる。
難易度はそこそこ難しいって感じ。
攻略初期の方のエピソードは硬派なクールキャラ的な感じなのに、親密度高くなると、舘様のおっちょこエピが次々出てきて、進めるごとに愛おしくなるヤツや。舘様はクールにみえる、鈍感おっちょこキャラですよね、わかります。
親密度MAXハッピーエンドの一歩手前が、あのボイスドラマのシュチュエーション。親密度MAXハッピーエンドは、舘様のお部屋のシュチュエーションにしたいね。(バスローブ姿に肩にレインボーローズくんがいる絵をスチルにしたいだけ笑)
親密度MAXのお友達エンドは、「君が幸せだと思う選択なら、俺は応援するよ」って言いながら後ろ手に持ってた一輪の薔薇をグシャってしてて、主人公が去った後、そっとその薔薇を見つめて「ごめんね」って呟くシーンにするかな。舘様の場合、去り際をロマンティックしたいな。
〈佐久間大介〉
何している人なのかは不明で、攻略を進めていくと、ダンサーだとわかる。けど、親密度MAXハッピーエンドになるまで全く分からないでストーリー進んじゃう。
社会人か、学生でバイトをしてるとかで、自分で生計を立てて、佐久間くんを養える設定だと攻略可能になる。
難易度MAX。初期の方は出現ポイントがランダムで全く絞れない。あと、最初に阿部ちゃんとの親密度を上げておかないと、佐久間くんと出会わない。佐久間くんとの出会いは、雨に濡れてぶっ倒れている佐久間くんを拾うところから始まる。拾うと強制的に半同棲というか、家に佐久間くんが居着く。なので、拾ってしまうと阿部ちゃん以外の攻略が不可能になる。阿部ちゃんだけは佐久間くんと並行でも攻略可。(阿部ちゃんと佐久間くんをどっちも親密度MAXにするライバルエンドは闇深くって最高だと思う)
ミニゲームは、アニソンに合わせて合いの手を入れる音ゲーっていうかオタ芸。
ボイスドラマのシュチュエーションは親密度MAXエンドじゃ無い。それが闇。あのシュチュエーションは親密度6〜8割程度の親密度のノーマルエンドスチル。親密度MAXハッピーエンドまでいくと、佐久間くんがダンサーだっていうのがわかったり何で隠しているのかが分かる。ただ、佐久間くんの抱えている弱い部分、闇の様な部分が暴かれていく感じになるから、親密度MAXにあげようとすると、結構病む病むspicyエンド。
親密度MAXお友達エンドは、佐久間くんが「何で、どうして?何で俺はダメなの?」って言って泣きじゃくってすがってくるだけのエンド。病むけど、どうしても佐久間くんの泣きじゃくる演技が、みてぇんだ。(自担を泣かせたいゲス野郎なんですいません)
〈目黒蓮〉
職場の後輩。
典型的な年下攻め男子。うぃーー!!攻め攻め君ですね!難易度は、しょっぴーと同じくらい、乙女ゲームやりこんでいれば簡単。
社会人の設定で、攻略可能。同い年でも攻略可能だけど、めめよりも年上で設定した方がスチル多い。(のは私の好み)
ミニゲームはザリガニ釣り。
あのボイスドラマのシュチュエーションが親密度MAXハッピーエンド。
親密度MAXのお友達エンドは、ひーくと同じく諦めなさそうというか、諦めるって言葉は目黒蓮の辞書にはありません。みたいなマインドの人だから「俺は絶対に、好きになってもらうまで待つよ。誰を好きでも、俺はあなたが好きだから。」みたいなこといわせるかな。この、ベタベタな少女漫画みたいなセリフは絶対にめめ!
〈阿部亮平〉
大学准教授設定。高校の先生と迷ったけど、阿部ちゃんが10代と付き合うっていうイメージがなかったから、大学教員にした。
なので19歳以上の設定にすると攻略可。
難易度はそこそこむずい。親密度上げると半強制的に佐久間くんとも出逢っちゃうので、阿部ちゃんだけ狙うってのが若干むずい。
ミニゲームは、お天気予報ゲームかな。
あのボイスドラマのシュチュエーションは、ノーマルエンド。親密度MAXハッピーエンドは、阿部ちゃんの場合結婚までいくね。
そして、ここからが本番ですよ。阿部ちゃんの親密度MAXのお友達エンドは、ぜっっっったいに、ヤンデレにしたい!!!態度やあの笑顔のままで、監禁エンド!って感じにしたいな!(嬉々として犯罪させたい阿部ちゃんサイコパス推し)
「外に出たら、ダメだよ?天気が悪いから危ないよ?天気のいい日に一緒にお出かけしようね?」って普通のセリフなんだけど、スチルの絵が牢獄の中から阿部ちゃんをみているっていうねwwwこわっ!!
〈深澤辰哉〉
学校の保健室の先生。
ふっかさんは、とにかくエロくしたい(自分の性癖でちゃってすんません)。この人のせいでこのゲーム18禁になるんじゃん!ってくらいのやつにしたいので、ふっかさんは隠しキャラ。全員フルコンプさせないと攻略できない。
でも、どのキャラでもお助けキャラ的な存在で出てくる主人公のお友達ポジション。
お助けキャラ的な存在だったのでどの年齢の設定でも攻略可能だけど、年齢とかによってふっかさんの立ち位置が変わる。高校生の設定だと、保健室の先生。それ以上だと幼馴染の設定だね。
難易度はそこまで高くないけど、8人フルコンプしなきゃだからそもそも出すのに時間かかる。
ミニゲームはクレーンゲーム。
あのボイスドラマのシュチュエーションが、親密度MAXのスチル。
親密度お友達エンドは「うん、そうだならそれが一番いいな!じゃあこれまで通り、友達って事でよろしくな!」って感じで一番爽やかさっぱりエンドだね。
〈ラウール〉
高校生ですね。高校生で、モデルの設定。高校生の設定にしないと攻略できない。
難易度は割と簡単。
ミニゲームは、お勉強ですね、クイズ形式みたいな感じのお勉強ゲーム。時々、保健室の、ふっかさんと親戚で仲良いから時々保健室でサボってる。
あのボイスドラマのシュチュエーションは、親密度MAXハッピーエンドの一歩手前のスチルってとこ。親密度MAXハッピーエンドは、卒業式で「これからも、ずっとずっと一緒にいようね!」って感じのめっちゃ可愛いセリフ言わせたい。
親密度MAXのお友達エンドは「あーあー、俺じゃダメだったかー!そっかぁー、分かった!ちゃんと幸せになってね!」って、感じかな?可愛い爽やかにしたいな。
って言う、ゲーム、、オトメイトさん作ってくれたりしませんか???笑笑
私のヒーローは世界のヒーロー?
佐久間くんのアイデンティティの確立の仕方と、自分のアイデンティティの確立の仕方が少し似ている所があるきがする。
私には兄が1人いる。その兄は中々な、破天荒というか、集団生活が苦手というか、まあ、両親曰く手のかかる子だった。一方で私は手のかからない、いい子だ。多少の反抗期はあったが、家族と決別する様なほどの反抗期ではなく、ホント進路で悩み当たるくらいの可愛いもんだった。
兄のようにはっきりと自分がある訳では無い私は、いい子でいる事が重要だった。
きっと医療従事者についた今も、求められるモノであるからやっているのだと思う。それを、窮屈だとは全く思はない。自分のやりたいと思える事は、求められてきたものをやってきてみえた一つの道だから。
佐久間くんの10000字インタビューで以下のようなニュアンスの事を佐久間くんは言っていた。
デビュー出来るかどうか分からなくって将来がふわふわしてて、ただ消去法で選んで、流されて流された先が、これじゃなきゃと思える一本道になったのだと。
彼自身として、こうなりたいから、こういう事がしたいからアイドルでいる。というよりも、やっていく中で自分自身に何が出来るかを考え、自分に何が必要とされているのかを考え、そしてたどり着いたのが今なのアイドルとしての形なのかな?と思う。
だから、彼のアイドルとしての振る舞いが、ああいう形なのがとても納得できる。
ああいう形というのは、ファンが求めるものを表現する、ファンの求めるものを提供する形だ。
アイドルだもんそれが普通なのかもしれないが、しかしファンの求めるものをだけの表現でするだけがアイドルなのか?
世界で活躍するグループをみると、ファンが求めるものというよりも、自分たちが表現する芸術を音楽を技術を発信していっている気がする。自分達はこう言った表現ができるから、自分達はこういったものを伝えたいんだ、自分達はこんな事がすごいんだ。と、それは、テレビで紹介されるような、表面的な個性ではなく。もっと内側の、その人達が思う内面的な、自己表現の欲求みたいな部分で。
佐久間くんやSnowManにはそう言った、内面的な欲求があまり見えない気がする。表現が足りないとかじゃない、パフォーマンスは本当に最高だと思う。ファンはもちろんファン以外の、世界も魅了できる力があると思ってる。(音楽センスゼロの私が力あるとか言っても何の根拠もないけど笑)
ただ、自分の考え、思考を表現しようという欲求が無いからこそ、ファンが求めるものが全てで、ファンの求めたのを全力でやるだけになるのだろう。求められるモノを、ただただ一つ一つ丁寧にやっていっているのだろう。
彼ら自身が前へでたいと思っているというより、ファンがもっと前に出て、もっと輝いて欲しいと願っているから彼らは前へ出ようとしているのかなと、ファンが国民的なアイドルになってと思うから彼らは国立競技場を目指すのかなと、ファンがそういった彼らを必要としているから、ファンがそういうヒーローを必要としているから、そうなろうと、もがいているのかなと。
そう考えた時、確かに今SnowManは目指すべきはっきりとした音楽性や方向性がなく、プロデュース待ちって、感じがあったり、世界を目指すといっている割には、ファンをハラハラさせる言動があったりするのは、私のように自分が楽しければ良いって思っているからなのかもなって、思った。
正直、私はSnowManファンとして今がとても楽しいのだ。彼らの出すコンテンツを楽しみ、彼らが内輪で笑っているだけで、すごく癒される。仕事を頑張る原動力になる。正直、生きてて、そこにいてくれるだけで私はいいのだ。世界になんて行かなくたって別にいい。
何で、世界に向けて発信しなきゃいけない?差別や偏見、政治や歴史問題、様々な問題をクリアしなければ、ただただ、パフォーマンスするだけでは、世界では通用しないのだろう?むしろ、出る杭叩かれる可能性の方が高いんだ。狭い世界であったとしても、助けられている自分のような存在がいるんだ、SnowMan君達はそれだけで私のヒーローだよって、思っちゃう自分がいる。
世界の差別や偏見はなくならない。身近な小さな世界の差別や偏見、いじめだってきっと無くなんない。それは誰かのせいなのか?きっと誰かのせいでもなければ、誰のせいでもある事で、みんな大きいことも小さい事も目を背けてる。だって見なければ、自分の世界には無い事なんだもん。私の生活の中で、私が必要とされる世界では、関係のない事だから。
だから、自分の好きなアイドルがそういった問題に直面するとそんな矢面に立たなくたっていいんじゃ無い?って思っちゃう。甘やかしたくなる。だって、私だけのヒーローでいてくれたらそれでいいんだもん。誰かのヒーローになって欲しいなんて思って無いんだもん。
そっか、今SnowManが世界に発信していくためには、色々足りないことがある。っていわれるのは、私自身が世界いろんな問題提示から、アップデートを避けようとしているからなのかもしれない。
本当にSnowManが、世界へ向かうというのなら、SnowManの為にも、私は私自身を変えて世界を見なきゃいけない。変わらなきゃいけないのはSnowManじゃなく、SnowManにそういう姿を求める自分自身なんだ。
ファンである自分自身が世界と向き合わなきゃ、SnowManはきっとこのまま、自分だけのヒーローのままなんだ。SnowManと私の間には、隔たりがある、それは壁ではなく、大きな鏡なのかも知れない。
だからこそ、私は他のアイドルではなく、彼らSnowManを応援するのだ。自分に似てまだ人として未完成な部分が愛おしく、未完成な自分を甘やかす様に、SnowManを応援するのだろう。
でも、きっと、彼らの可能性はまだまだ未知数で、無限大で、私が想像するよりももっとすごいヒーローなのだろう。世界中に、笑顔の、雪を降らせるSnowMan。その成長を妨げないためにも、私は私自身が変わらなきゃ。きっと私の様なファンが変われば彼らは、きっとそれに応えてくれるはずだから。
いや、私なんか置いてSnowManは変わっていくかもな。私は私として、変わらなきゃ、きっと置いて行かれてしまうね。
自分の考えは古いなぁ、アップデートしていかないと何だよなぁと思いながら。傲慢な自分はSnowManに絡め反省してみた。
ただの自分の戒めの日記です。
SnowManに沼って一年と半年を過ぎて。
ずっと、私がSnowManにハマった経緯を自分で残しておきたいと思っていたので、書こうと思います(小学生の絵日記の始まり?)。SnowManにハマって彼らを楽しく観てたら、いつの間にか一年経ってたってて、あれタイムリープしてる?状態なので、本当、自分的には最近好きになったばかりのド新規のつもりです。
1.SnowMan沼への第一歩
私がSnowManを知ったのは2020年1月のデビュー前の2019年の年末くらいだったと思う。職場の仲のいい友人(この友人は深澤担の為以下Fとする)がジャニーズやJr.が好きな子で、その子との遊ぶ予定を立てた時、会話の流れでSnowManってグループのデビューコンサートに行く予定があると言っており、また新しいグループが出てきたのかーというくらいに、SnowManを認識した。ただ、特にFちゃんからの布教は特にされず、そういう名前のジャニーズのグループがあるってだけの認知。デビュー日もD.D.も全く知らなかった。
それから、小学生の頃から二次元オタクをしている根っからのオタクな私とSnowManとの接点は全くなく、私生活、仕事共に何もなく日々過ぎていったある日。
2020.1.24の夜勤明け。ほぼほぼ毎日親と電話する系独身女性である私は、この日も親と電話をしていて、親から「このクイズ番組今面白いよ、300万円とりそうな子がいるよ」といわれ、何となくそのチャンネルにあわせた。
そう、阿部ちゃんが賞金300万円を獲得した「クイズ!あなたは小学5年生より賢いの?」である。
私の親も、SnowManにハマっていたとかそういう訳ではなく、単純にクイズ番組が好きだっただけで「今何してるのー?」と私が聞いたから、答えただけって感じだ。
ただ、阿部ちゃんの紹介のされ方が、資格・学歴コンプレックスのある母にとても刺さったらしく、母はその番組で知った阿部ちゃんのことを、番組の最後の方からみた私に以下のように教えてくれた。
母「この子上智大学生院卒らしくって、気象予報士の資格も持ってるんだって、頭いいわー。」
私「へー、アイドルなのに院まで行ったんだ?」
母「歌って踊れるアイドルは当たり前だから、自分の武器として、勉強頑張ったんだってーすごいねー、あんたと同い年よ?」
私「あ、そーなんだ?」
母「そーなの、かっこよくて頭いいの。あー、早くあんたにはこういう人を結婚相手に連れてきて欲しいわー。」
と。その後は、阿部ちゃんと同い年で、彼氏を親に紹介した事ない+現彼氏なしの私に対しての、婚ハラが始まってしまったため、聞き流し電話をブチった。
私がこの番組を見始めたのは、ほんと300万円をとるか?!って所の直前だったので、300万円を取って、グループみんなでご飯食べに行きます!って言った阿部ちゃんをみて、「ハイハイ、アイドルとしても正解の回答〜(ひねくれマンMAXな感想)」と思いながらも、顔カッコいいなぁ、クイズの回答の仕方が論理的でかっこいいなとも思い、Twitterを開き300万円を取った人的なツイートをみてまわった。そこで、初めて、300万円を取った人、『阿部亮平』がSnowManである事を知った。そして、TwitterをみてYouTube チャンネルがあるのを知った。
『この人、Fちゃんがコンサート見にいくっていってたグループじゃん、ふーん、YouTubeやってるんだ、明日から三連休だし、何の予定もないし観てみよー』と軽い気持ちでYouTubeを開いたのが沼への第一歩だった。
2.YouTube側さん最高だぜ!
私が一番初めに観たYouTubeは Jr.チャンネル卒業回だ。(なんで、SnowManミリしらの私が初っ端に卒業回をみたのか疑問。多分、一番上に上がってきたものだったという単純な理由)
SnowManミリしらの私でも、普通に面白い内容とテンポ感、メンバーの仲の良さが伝わってくる内容で、最高だった。メンバーの名前が全然分からないながらも爆笑しながらみた。
卒業回の車中でSnowManが自分たちの好きな回を言う!ってなって、お化け屋敷シリーズがある事を知り『へーそう言う回があるのか、じゃあこれ終わったら、次はそれ見よう』と思いながらみた(この時点で沼に腰くらいまでハマってますね)。
この卒業回を観ていて、気になった点があった。このグループこんなに仲良いのに、ずっと一緒のメンバーでは無かったのか?と時折メンバーの発言内容から垣間見えるグループの歴史に興味が湧いてきた。(この時、ジャニーズミリしらだったため、グループってものは不変なものと考えていたんですよ)
この回で、阿部ちゃんの他に認識したメンバーは佐久間くん。
『佐久間くんって人、うるさいのに何でか、イヤじゃない、不思議な人だなぁ。あと佐久間って名前似合いすぎる顔。顔が佐久間顔。』というのが佐久間くんへの第一印象。(今は私ゴリゴリの佐久間担です。)
他のメンバーそれぞれの第一印象は以下の感じ。
ひーくん→車の運転カッコいい大人っぽいなぁ。この人が喋るとすごいまとまるなぁ。
ふっかさん→MC、面白いことする人。
ラウちゃん→言動がふにゃふにゃしててかわいい年下系だ。
しょっぴー→この人もふわふわしててかわいい感じの年下だ。(後に歳上だと知りました)
舘様→会話のテンポが独特で面白あなぁ。
こーじくん→関西弁のタイ語を押す人。面白い。
めめ→イケイケのイケメン。
(阿部ちゃの第一印象は、クイズ番組が最初なので頭の良い人、論理的思考の人)
この卒業回を見始めたのは、阿部ちゃんのクイズ番組が終わってから何やかんやした後だったので、2020.1.24の多分23時頃で、私の仕事はシフト制のため、その次の日から3日間休みだった。特に希望していた休みではなく、何の予定も、ほぼやる事がない連休だったので、他のすのちゅーぶも次々見始めた私。
気がつくと、Jr.チャンネルのすのちゅーぶ103本全て見終わっていた……。
2.すの担Fの反応と、Fと私のタイプの違い
Jr.チャンネルのすのちゅーぶ、一つの動画を30分として考え計算すると、51時間30分、丸っと2日と3時間半(計算ミスってても見逃してください)かかることになる。なので、単純計算だと20201.24の23時から見始め、観終わったのは2020.1.27の2時半くらいだろうか。本当三連休何もせず、ほぼ寝る間を削りに削って、観続けていたとことはハッキリ覚えている。次の日の仕事は夕方からで、それまでの短い短い時間寝てから仕事に出勤した。
その後、職場の同期であるFちゃんに すのちゅーぶ全部見た事を伝えると、第一声で「どうして?!!!」とシンプルに問われて自分でも笑ったw
本当に友人が驚くほど、二次元オタライフを過ごしてきたため、ジャニーズとは無縁の生活だったなーと自分でも思う。
Fちゃんと喋ってて、Fちゃんから「誰が推し?」と聞かれてから、自分の推しが誰かを考えた。そこで、そういえば自分は佐久間くんをよく目で追ってしまっているなぁということに気が付き「多分、佐久間くんかなぁ?」と答えた。まだ、推し確定とまではいっていなかっが、佐久間くんのパフォーマンスや言動の“何か”にとても惹かれていて、気になる存在だった。
佐久間くんと答えると、Fちゃんは「え!そっちなんだー、へー!!あー、でも確かにそーかも」と、驚きながらも、何故か納得された。「そっちなんだー!」って言うのはどっちなのかと、聞くと、最近SnowManにハマる人がFの友人の中のジャニーズ好きからも増えてきており、元々ジャニーズ好きの新規すの担は、しょっぴーやめめ、ふっかさんなどを推し始める人が多かったとの事。F的には元々ジャニーズ好きではない友人が少なかったため、二次元オタの私みたいなのは希少らしい。(自分で珍獣ですって言ってるみたいで恥ずいな)
あと、何故佐久間担だと言って妙に納得されたかも聞くと二次元オタだし、あとF自身は深澤担で、Fと私の好みが被る事はないと確信したいたとの事。それを聞いてなるほどと思った。
Fと私は彼氏がいなかったため、時折一緒に合コンに行っていたが、好みの男性が被った事が一回もなかった。なので、合コンに一緒に行くにはうってつけの戦友同士でもあったので、確かに好きになるタイプは違い、担当が別々になるのは納得できた。
まぁ、そんなこんなで、ジャニーズオタクであるFとの仲が前よりも(元々仲良かったけど)良くなった私は、Fからジャニーズの楽しみ方を伝授してもらい、無事にD.D.を3形態GET出来、YouTube以外にも、Island TVやアイドル雑誌(MYOJOを知らなかったことマジで驚かれた)あとは、Johnnys Web、滝沢歌舞伎についてもこの時詳しく教えてもらい、次々に課金していった。もう、本当色んなコンテンツを追うだけでも楽しくてしょうがなかった。あと、後輩ちゃんにもすの担がいて、後輩ちゃんが素顔4のDVD貸してくれて2ヶ月くらい観てた。(うそ、3ヶ月借りて観てた、ごめん後輩ちゃん)
そんな中、何となく目で追ってしまうなぁ、分からないけど佐久間くんに惹かれるなぁって程度の佐久間担だった私に、決定的に自分は佐久間担なのだと思わせる出来事が起きた。
ここからは、ハ行の2番目ーくん(イヤな事で名前だすのはイヤなので)謹慎期間のお話があるのでイヤな方は読まない方が良いかもです。(てか、こんな長いダラダラしたブログ読む人おるのか?笑)
3.推しの確定と確信
色んなコンテンツを観ていて、佐久間くんの魅力が何なのか全く分からないのに、惹かれていてその魅力を分析しようと躍起になったいた。過去の滝沢歌舞伎のDVDを買ってパフォーマンスをじっくり観て観たり(佐久間くんのスパークがまじで好き、それだけでご飯三杯の三倍食える)ダンスが分からないならに、ここがカッコいいからだろうかと考えたり、いや、シンプルに顔が好きなだけなのか?とか思い始めたり(シンプルに顔も大介、大好きですけども)本当好きな理由が分からなくて、佐久間くんを調べに調べまくっていた。
そんな中で、初めての推しグループのスキャンダルが出た。普通に驚いた。がしかし、何でか自分はこのスキャンダルで、ファンを辞める事は無いなという確信があった。ファン歴として経ったの1ヶ月しか経ってなかったのにも関わらず、何の迷いもなく絶対にファンである事辞められないし、辞めたくないなって思ったのだ。(まぁ、あのスキャンダル自体が、だから何なんだよ?っていいたくなるくらい、どうでもいい記事で、有名になってきたから叩いておこうって言う汚ねぇ考えがみえみえのクソ正義感って感じだったからってのもあるけど)
経ったの1ヶ月程度のファンが何ででここまで、信じる事が出来たのか自分でも不思議だった。当事者に対しては何の怒りもなく、むしろそれを書いた記者やそれを売り出す出版社に腹が立つ程度。
そんなこんながあった中、自分が佐久間担だと確信した出来事があったのだ、、、あの8人でのD.D.とKISSIN' MY LIPSだ。思い出したくない人もいると思うし、自分も人数の欠けたパフォーマンスはもう二度と観たくは無い。
ただ、自分が佐久間くんを好きになった過程を、あの佐久間くんのパフォーマンスを忘れられない、忘れたくないと思ってしまったのだ。
私は一人暮らしで、自宅に録画できる機器が無かった。別にすごく観たいと思えるテレビがなかったし、高いし、別に必要ないと思ってたのに、SnowManを好きになってすぐそれスノの地上波やる事が決定したため、速攻でレコーダーかいましたね。
なので、初めて録画したのは、それスノだ。そして、その次に私が初めて録画したのがあの8人のパフォーマンスだ。
私はあのパフォーマンスが始まった瞬間、今まで以上に、佐久間くんから目が離せなくなった。佐久間くんのパフォーマンスから「俺から目を離さないで、俺をみて、俺だけを観て」って言われている気がして、本当に目が離せなかった。あんなにも、パフォーマンスをみて釘付けになったのは、ソチオリンピックの浅田選手のフリー演技ぐらいだ。あのパフォーマンスは、そのくらい衝撃的なパフォーマンスだと思った。
ダンスの知識や、音楽的な知識はないのにも関わらず、惹きつけられる。カッコいい、目が離せない。
これは私の想像だが、あの謝罪の後のパフォーマンスはきっとメンバー全員に緊張があったと思う。謝罪する声やD.D.紹介の声は震えるくらいの緊張があっただろう。そんな、超ド級の緊張感の中でどうしてあんなにも「自分を観ろ!」っていうようなパフォーマンスが出来るのだろうって考えた時、佐久間くんのSnowManへの想いがわかった気がした。
佐久間くんは良く雑誌の記事の中でよく、自分は陰キャで、SnowMan自体もあまり前へ出る方では無く、それではダメだと思い行動を、性格を変えていくために何に対しても切り込んで行くようにしたと言っている。
逆にいうと、前に出るには、SnowManの為っていう理由が必要な人。自分のやる事なす事に対して、なにか理由付けが無いと動けない、内向的で自分の殻に閉じこもって前に進めない人。そんな人が、たった一つの理由のためだけに、強くなれる。SnowManっていうのは、佐久間くんが変わるためのたった一つの理由、魔法のキーアイテム、ヒーローだと変身道具。佐久間くんが強くあろうと思えるたった一つの大切な変身道具のSnowMan。そのSnowManは佐久間くんそのものなんだ。
あのパフォーマンスも、いつもの切り込み隊長マインドと同じなのではないかと思う。「俺を観ろ」っていうのは、SnowManを守るため、8人だと、寂しいと思わせない為のパフォーマンスだったのではないだろうか。守りたいって思う気持ちが、彼のパフォーマンスに出てたのではないだろか?
この感想は、完全な私の想像でしかない。雑誌のインタビューで佐久間くんはパフォーマンス中はいつも俺だけをみろって思いながらやってるって答えてるし、あのパフォーマンスが特にそうだったとは思わないし、常に全力でやっている人だから、どのパフォーマンスも観てもすごいし、釘付けになるのは変わらない。
ただ、これは確かだ、あのパフォーマンスで一人のすの担の自担が確定し、確信した。
自分は佐久間担なのだと。
と、長々書きましたが読んでくれる人がいたら嬉しいです。
最終的に何が言いたいのかって、SnowManにハマるきっかけをくれた、阿部ちゃん本当にありがとうございます。ってのと、佐久間くんって最高なんですよね?ってこと。常にパフォーマンスは全力だし、ファンを楽しませる!って常に思ってくれてるし、顔は可愛いし、かっこいいし、素直すぎすぐ表情に出るし、SnowMan大好きだし、お茶苦手なのにピーマン好きだし、全力でアニオタだし、色白だし、華奢なのに筋肉あるし、骨格が素晴らしいし、若干漏斗胸ぽいのも最高だし、黒子の位置は神々が決めたのかな?って感じだし、本当好きー全体的にマジでイイ!!好きぃーー!!(CV.佐久間大介)
長文で書きたい事があった時用に時折ブログやってこうかなと思います。ありがとうございました😊
え、ここまで読んだ人いるんですか??え?笑笑